研修・業務改善

研修

経営方針や社内規程を定めているが、どうも実行されていない・・・

 それは、従業員がわかっているけどできていないのか、それとも周知が徹底されていないのか。

経営方針や社内規程を定めることと、これを実行させることとは別で、実行させるにはノウハウが必要です。

我々は一般的な社内研修ではなく、その企業に即した研修を行います。

例えば、内容によっては、職位ごとあるいは職務ごとにグループ分けして研修を行います。

また、事前のチェックを基に、仕事の考え方が似たようなグループに分けての研修を提案します。

ミドルマネジャーを養成する研修では、個別面談や少人数でのロールプレイングを採り入れた研修を行い、目標管理と部下の育成ができる人材を育てます。

もちろん、すべての研修において報告書を提出します。


業務改善

① 会議の効率化

情報の共有が目的なのか、新しいアイディアが欲しいのか、方向性やルールを決めたいのか、会議の目的により、参加メンバー・進行役の役割・ゴールの設定の仕方が異なります。

また、時間内で有意義な会議とするためには、事前の準備が必要となります。参加者が集合して初めて議題を知るような会議では、有意義な結果を得ることはできません。

さらに、会議の結果を業務の中に織り込むことができなければ、会議が無駄なだけではなく、会議の参加者のモチベーションも下がります。

これらの問題を解決し、効率的に成果の上がる会議を行う方法を提案します。


覆面調査

実際に社内規程や業務マニュアルに従って業務が行われているかどうか、気になったことはないですか。もし、法定の手続に違反していればコンプライアンス上の問題となりますが、そこまでではなくとも、予め定めたルールに従わないで行われる業務は、規律違反の蔓延やクレームのもとになりかねません。加えて、業務の非効率化によりコストが増加しているかもしれません。

研修等での練習も必要ですが、訓練だということを伏せて窓口対応や報連相を確認してみませんか。

対応の悪い従業員を見つけることが目的ではなく、業務マニュアルや従業員教育の方法の問題点を発見し、サービス改善やコンプライアンスの徹底につなげましょう。